A-2病棟(急性期)

新病棟へ移転し、はや3年目に入ろうとしています。今年もA‐2病棟は早期退院に取り組んでおり、入院初期より多職種と連携し急性期症状が改善できるよう、患者さんの個々に合わせた援助・看護を心掛けています。
また依存症治療においては認定看護師の親切・適切な指導のもと、入院時はもちろんのこと、退院後も含め専門スタッフがサポートさせて頂きます。
毎日、目の回るような忙しさですがチームワークの良さで乗り切っています。今年も新しいスタッフが4名(新卒1名)配属され、病棟にもフレッシュな風が吹いています。院内研修・勉強会も開催しており、質の高い看護を実践できるよう努力しております。地域でともに生きる医療をめざし、日々頑張り続けます。

藤原主任看護師(精神科認定看護師)のQ&A

Q:なぜ認定看護師を目指したのですか?

A:病気になった本人もその家族も苦しみ続け、孤立している状況を目の当たりにし、何か支えになりたい。そのために、もっと病気のことについて学ばなければと思ったことがきっかけです。

Q:これからの目標は?

A:患者さんに向き合い、対話を通して心の奥にある「希望」を見つけることができる、そんなお手伝いができる看護師になりたい。

Q:普段心掛けていることは?

A:楽しむこと。楽しみはいつも自分の中にあるものだと思っています。

Q:最後に藤原看護師にとって野球とは?

A:野球というスポーツが僕という人間を作ってくれました。(笑)