B-2病棟
病棟の特徴

私たちB-2病棟は、男女混合の精神科療養病棟です。急性期を過ぎ入院を継続されている方や、長期入院の方が閉鎖的環境で療養されています。

病棟では、患者さんの持たれている『希望』『夢』『力』に視点を置き、看護を行っています。看護以外でも作業療法やレクリエーションを積極的に行い、ADLの拡大、QOLの向上を目的に、多職種での取り組みを行っています。

30年度B-2病棟目標
  1. ストレングスアセスメントを行い、患者さんと看護者のパートナーシップの構築を行う。
  2. 医療安全の感性を高め、安全で安楽な看護を提供する。
スタッフの声

 療養病棟での看護は、じっくりと患者さんと向き合うことが大切です。患者さんと共に、喜んだり悩んだりしながら一歩ずつ歩んでいます。当病棟では、問題点だけを考えるのではなく、良い所を探しそれを伸ばすことで、症状の安定ややりがいを持ってもらえるように、スタッフ全員が取り組んでいます。
 患者さんの笑顔が、私たちの大きなやりがいとなっています。

実習指導も看護研究も
     頑張っています

藍里病院では、年間に
約80名の看護実習生を受け入れています。学生の皆さんが、少しでも精神科看護に興味や関心を持ってもらえるよう、スタッフ全員で実習しやすい環境作りを行っています。

毎年、実習に来ていた学生さんが、新人看護師として当院を選んでくれています。

私たちの大きな自信となり、精神科看護の未来への希望となっています。

三重大学の片岡先生からご指導いただきながら、看護研究にも取り組んでいます。

一緒に研究に取り組んでいる先輩との話や、看護研究を通して、自分がしていること、しようとしていることを改めて見直す機会にもなったり、受け持ち患者さんにもこんな風に関わってみよう!とインスピレーションを受けたり、とてもいい機会になっています。