病棟の特徴

私たちB-2病棟は、男女混合の精神療養病棟です。急性期を過ぎ入院を継続されている方や、長期入院の方が閉鎖的環境で療養されています。また退院された患者さんの再入院のフォローアップも当病棟が主になり行っています。

病棟では、患者さんの持たれている『希望』『夢』『力』に視点を置き、看護を行っています。看護以外でも作業療法やレクリエーションを積極的に行い、ADLの拡大、QOLの向上を目的に、多職種での取り組みを行っています。

令和元年度B-2病棟目標
  1. 医療安全の感性を高め、安全で安楽な看護を提供する。
  2. ストレングス思考を意識した、患者―看護者間のパートナーシップの構築。
  3. 多方面からアセスメントした、行動制限最小化。

藍里病院では、年間に約80名の看護実習生を受け入れています。学生の皆さんが、少しでも精神科看護に興味や関心を持ってもらえるよう、スタッフ全員で実習しやすい環境作りを行っています。毎年、実習に来ていた学生さんが、新人看護師として当院を選んでくれています。

私たちの大きな自信となり、精神科看護の未来への希望となっています。

令和元年 B-2病棟イチ押しスタッフ

安達勇希です。藍里病院に入職し9年が経ちました。B―2病棟でも3年目になります。中堅看護師として悪戦苦闘の日々を過ごしています。趣味はスキューバダイビングで、日頃の疲労を静かな海の中でリフレッシュしています。また3年前からはウェイトトレーニングも始め仕事のあとはジム通いで汗を流しています。仕事もプライベートも全力で頑張っています。精神科看護は大変な仕事ですがより良い看護が出来るようこれからも頑張って行きます。

一緒に仕事しませんか?