B-3病棟は、今年度より地域移行機能強化病棟として、長期の入院の方も在宅生活を目指した治療に取り組んでいます。

 病室は60床あり、一般室49床、PICU(精神科集中治療室)1床、観察室1床、保護室4床に加え、特別室5床となっています。

 入院中、精神療法、心理療法と共に作業療法、レクリエーション活動、SST(社会生活技能訓練)など退院支援に取り組んでいます。

 そして退院に向けて患者さんの意思を確認して医師、看護師、公認心理師、作業療法士、精神保健福祉士、栄養士を含め多くの職種のスタッフが集まり、カンファレンスを開催して、職員一同患者さんの気持ちに添った支援を心がけています。


病棟目標

  1. 多職種と連携し退院促進に取り組む
    地域移行機能強化病棟としての役割を果たす
  2. 患者さんの立場に立ち、「ひとにやさしい」看護を行う

 スタッフ一同、笑顔で患者さんと真剣に向き合い、
共に退院に向けて日々邁進します。

 4階では太陽の光が注ぎ込む落ち着いた環境で作業療法、レクリエーション、SST(社会生活技能訓練)、個別リハビリテーション、俳句講座等を行っています。
 窓からの見晴らしが良く、3月には“徳島マラソン”を眺めることもできます。
 図書室もあり、色々なジャンルの本、人気の新刊も揃っていて気分転換に利用されています。
 朝の申し送り後には、退院に向けて患者さんの状態と意向の確認を行うチームカンファレンスが開かれています。
【新人紹介】
看護師の梶野さんです
「今年藍里病院に入職しました。
患者さんの気持ちを考え、積極的に仕事に取り組み、患者さんやスタッフから信頼される看護師になれるよう頑張ります。」