セカンドオピニオン外来

当院のセカンドオピニオン外来とは

 当院以外で診療を受けられている方を対象にセカンドオピニオン外来を開設いたしました。 診断内容や治療法に関して、主治医とは別の医師が意見・判断を提供し、治療に際しての参考にしていただくことが目的です。 ご本人やご家族からのお話や主治医の先生からの資料の範囲で判断を行いますので、原則として当院で新たな検査や治療は行いません。 そのため、主治医の了承と情報提供が必要です。 セカンドオピニオン外来は転医をお引き受けするものではなく、主治医の元に戻っていただくものです。 毎週金曜日午前、保険診療外で完全予約制です。
 最初から当院での治療をご希望の場合は、セカンドオピニオン外来の対象となりませんので、保険診療対象の、一般外来受診や専門外来への受診をお願いします。


担当医師大森哲郎(あいざと精神医療研究所所長・徳島大学名誉教授)
対象疾患精神疾患全般
相談可能な対象者 原則としてご本人。
精神保健福祉法における「家族等」。3親等以内の親族、後見人・保佐人を含みます。
診察日毎週金曜日 午前9時半~12時のうち 一枠60分まで
予約方法 完全予約制
医療福祉サポートセンターへ電話また来院
予約受付時間:10時~16時(土・日、祝日、年末年始5日間を除く)
電話番号:088-694-5151
費用30分まで  1万円+消費税 1千円
60分まで 2万円+消費税 2千円
必要書類等

・セカンドオピニオン申込書(当日までに記入)
申込書(PDF※当院受付にもご用意しています

・診療情報提供書

・検査結果等


※診療情報提供書・検査結果等については、現在受診中の医療機関の主治医から必ず了承を頂いてください

※当該医療機関では通常診療情報料(Ⅱ)が算定可能です

受診後について

 もとの医療機関、主治医のもとに戻るのが原則です。 ご本人とご家族への助言は診察後にお伝えします。 主治医へのご返事は同日渡しまたは郵送します。

お受けできない場合

  • ご予約外の場合
  • 診療情報提供書をお持ちでない場合
  • 主治医に対する不満、医療過誤および裁判係争に関する相談の場合
  • 『転医』を希望されている場合
  • ご本人が死亡されている場合
  • 治療が終了している場合
  • その他、セカンドオピニオンの求めに応じることが困難または、不適当と判断される場合

ご利用にあたって

 主治医は病状や経過をよくご存知の筈ですから、お話を聞き、疑問点も伺って、相談内容を明確にしておきましょう。 これまでの経過や質問事項を整理してお出でいただくと、スムーズな診察・相談になると思います。


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