相談室

相談室では安心して治療や療養に専念していただけるよう、生活面の問題や心理的・社会的な問題の解決・軽減に向けて、10名の精神保健福祉士と3名の臨床心理士が 以下の業務を行っています。精神保健福祉士は、病棟担当制も導入しています。
いつでも、お気軽に相談室をご利用ください。お電話でのご相談も受け付けております。


インテーク

初めて受診された患者さんから、今後の治療に必要な様々な情報を、医師の診察の前にあらかじめお伺いし、予診医療への橋渡しをします。


相談業務

患者さんの病気の特性や障害を理解し、長期間の治療によって生じるさまざまな療養や生活上の困難を、各種の社会福祉・保障制度やサービス等、社会資源の活用を通して解決・軽減していけるよう援助・協力します。
具体的には、

 ・退院先について     ・社会資源の紹介と利用
 ・経済的問題について   ・関係機関との連携
 ・各種制度の利用     ・就労に関すること
 ・家族支援について             など、
必要に応じて、ご本人やご家族、主治医や病棟スタッフと相談しながら、対応させていただきたいと思います。


心理検査・面接

精神科の診療補助として、患者さんの治療に役立てるため、主治医が必要と判断した場合、知能検査や人格検査など様々な種類の心理検査、心理面接を行っています。
ご利用については、まずは医師にご相談下さい。

心理検査・面接

サテライトクリニックでの相談支援

あいざとパティオクリニックでは、相談事があれば日程を調整して相談に応じる体制をとっています。

あいざと山川クリニックでは、毎月第3金曜日の午前中に現地で対応しています。


クリニックでの相談の場合は、現地クリニックにて受付をしておりますので、ご連絡ください。

両クリニックでもテレビ会議システムでの面接相談が可能です。詳しくは各クリニックへ


相談室からのお知らせ

制度の適用には、障害の程度(手帳の等級)や所得状況等で異なる場合や、施設によってはサービスの変更・中止になる場合もありますので、利用される場合は、あらかじめ担当機関(各施設)へお問い合わせ下さい。

・精神障害者保健福祉手帳の交付により、受けられる制度

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