看護


 平成28年度も看護部ホームページ委員会の頑張りで、無事に更新できホッと一安心です。看護現場は、新年早々から新病棟新築に伴う打ち合わせや備品購入等で、慌ただしい日々を過ごし5月初旬の旧3病棟(現A-2)、旧5病棟、管理棟移動や7月5日の病棟再編に伴う旧5病棟(現B-1)、旧1病棟(現B-3)の移動等を終え、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
 ハード面の大きく変わった部分は、在宅療養者が利用されるエリア(受付、外来、デイケア等)が広く開放的になり、待合室は中庭の和風庭園を見ながらゆったりくつろげる場所になりました。
 また、3階の会議室、多目的ホールは、入院患者さんや職員が利用するだけでなく災害時には地域の方が避難できる場所として確保されています。
 新館(A館)の急性期病棟が明るい全個室仕様のため、旧館(B館)の療養病棟が療養環境面で大きな差が出ないよう、療養病棟のベッドサイドカーテンを明るい色に変更しました。
 更に、床の張り替え、病室窓のカーテンを変更すべき作業が進んでいます。この作業が終了すると、療養病棟の環境が大幅に明るく快適な空間に変わります。
 患者さんにとっては快適な空間で気持ちの良いサービスが受けられるよう、更にサービス面の改善等に力を入れ、働く看護職にとっては藍里病院の職員であることを誇れるような看護部組織づくりを目指したいと考えています。

看護副院長 吉岡批呂子



看護理念

患者さんの人権を尊重した個別ケアに努め、入院治療・早期退院・在宅療養を支援します。
1.笑顔の接遇(おもてなし)
2.丁寧な観察と傾聴
3.安全な療養環境の整備



平成28年度看護部目標

1)安全安心な療養環境を確保するために、誤薬のヒヤリ・ハット減少、転倒・転落予防を意識して業務にあたる
2)より良いコミュニケーションによる他職種連携・協働を促進する
3)看護実習生が、精神科看護に魅力を感じられるような実習指導を行う
4)選ばれる病院の条件 その①接遇が良い、大声で笑わない、上品、私語がなく敬語が使える、専門の知識・技術が有り人間性が豊か等を意識して頑張る



その他のご紹介

*5月1日~ユニフォームを更新しました(看護師、介護福祉士、看護補助者)。
*新人看護職員研修を継続実施しています。
看護部求人を継続、随時面接実施しています(精神科経験がなくても大丈夫です)。
  新入職者には、優しい先輩(専属プリセプター)が1年間、指導致します。
*勤務経験に応じ、アルコール研修(アディクション看護に関心のある方)、実習指導者研修、認定看護管理者研修、新人看護職員教育・指導者研修等の受講推薦及び、外部研修参加を推進しています。
*看護部会議:師長会、副師長会、主任会
*看護部委員会:教育委員会(新人研修部会、実習指導部会、プリセプター部会)、業務改善委員会、記録改善委員会、SST委員会等
*自身の力を伸ばしたい、試したいと考えていらっしゃる方、連絡をお待ちしています。




外来
外来カウンターから玄関、受付方向の写真です

中庭
旧館と新館の間にある和風庭園です

会議室
デスク付のイスでコンパクト会議や委員会に利用できます

多目的ホール
7月1日に禁煙委員会10周年記念講演を開催しました。
災害時には地域の方の避難場所に
使う計画があります。
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